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日々のメモ ~day-to-day memo~
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http://www.stanfordreview.org/Archive/Volume_XXXIX/Issue_1/World/world1.shtml
Power Corrupts in Beijing by Diane Raub World Editor September 28, 2007 (スタンフォード・レビュー) 中国の権力の腐敗 来年の中国オリンピックに寄せて、中国の政権の二面性について、簡潔で明快な分析を 提供する評論。 中国は25年間の経済の改革開放で飛躍的な成功を収め、それを世界に誇らしく披露すべく 2008年にオリンピックを主催する。まことにこれは、中国国民にとって慶賀すべきことで この四半世紀の中国の台頭は世界史的な意味が有る。 その経済政策の成功は鄧小平の設計によるものなのだが、それは毛沢東の考えていた社会 主義経済、つまり人民公社や大躍進とは逆のものである。しかし、経済的に成功した中国 は、政治的には依然として毛沢東のイデオロギー、毛沢東の築いた共産党独裁体制を維持 していて少しも変わっていない。中国は依然としてチベット占領を続け、スーダンや北朝 鮮やベネズエラなどの独裁政権と親交を結んでいる。国内には強制収用所を擁しているス ターリン的政治体制の国である。 実際中国の政策は、国内的には基本的人権を抑制し、思想や宗教の自由を抑制している。 対外的には強力になった経済力と軍事力を背景に、カザフスタン、サウジアラビア、ペル ーなどとの資源外交を進めて、近年にはアフリカ諸国にも進出している。彼等は「中国の 平和的台頭(跳躍)」という言葉を使うが、実際には彼らの手法は権力の集中と専制的な 行使であり、民主的なルールを無視する。 こうした中国の2面性、特に古めかしい政治とイデオロギーが経済力と軍事力で強化されて いることはアメリカを不安にさせ、中国国内では民主化勢力との軋轢が高まるばかりであ る。この問題は基本的に共産党の自己改革以外に解決策が無い。 ---------------- 拾い物のネタです。 中国ネタが多いな・・・。次は他国を探そう。 PR
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