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日々のメモ ~day-to-day memo~
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iPhoneがうらやむ“ガラパゴス”日本
「課題先進業界」日本のケータイ http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080613/161910/ 日本が本当に経済大国になれるのか?と言う視点で、この話は少し興味深いです。 ケータイの話ではあるけれど、日本が孤立してるのではなく先進していて、他国が後追いと言う視点。 高齢化社会で技術をどう利用するか、と言う視点でも注目を集めてるなど、まぁいろいろ。 「日本は理想の市場」的な話ですが、どうなんでしょうね? 日本人の携帯電話を見ていると、ほぼ全員がカラーでネットも使えて写真も撮れて、と多機能の機種を使ってます。アメリカの自分がいる田舎では、未だに白黒で話すだけの物であって、テキストメッセージくらいは使える。と言った機種を使ってる人はかなり多い。もちろん中には、キーボード型の最新機種を使ってたり、日本の機種並に多機能の物を使ってる人もいますけどね。 確かに日本の携帯文化は、小型の形態パソコンの域にまで達してるようで、進んでいるのかも知れません。アメリカでは、機能は同じでも、一般への浸透度としてはやはり携帯電話の域を超えているようには思えないので、日本に帰ると違和感を感じたりもします。 PR
当方アメリカに在住しているのですが、昨日ニュースを見ていたら日本の「水で走るクルマ」紹介をしていた。
ここのところ毎日、ガスの高騰問題のニュースが流れる中、とっても印象深かったですね。 ググってみたらその記事を見つけたんで、紹介。 水で走るクルマ、ジェネパックスより新登場(動画あり) http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3836.html て、コメント見たら・・・。 大丈夫でしょうか、これ・・・。 世界に配信されてますよ・・・・。 広がる海苔ブーム~寿司だけでなく洋食にも 米国内で海苔ブームが静かに広がりつつある。レストランでは寿司の巻物として用いられるだけでなく、さまざまな料理に使用され始めている。30年前、海苔を隠すために、ご飯を外側に巻いた「裏巻き寿司」しか出されていなかったことが嘘のようだ。 ニューヨーク・タイムズによると、ロサンゼルスにあるレストラン・ソナでは、シェフのデビッド・マイヤーズ氏が、ピューレにした海苔を酢とみりんで溶いたソースを、網焼きしたハリバ(カレイに似た大型魚)に添えている。 アトランタにあるホテル・リッツカールトンのレストランでは、シェフのアルノー・バーシェリア氏が、黒トリュフを散らしたリゾットの味を引き立たせるために海苔を加えている。 ラスベガスのRMシーフードでは、海苔で作ったアイスクリームを海苔で巻き、巻き寿司のように切り分けたデザートが評判を呼んでいる。 海苔は、ホースラディッシュに似たわさびやレモンに似たゆずとは異なり、欧米に類似する食材が存在しないため、寿司以外の料理に用いられるようになるまでに時間がかかった。 しかし、今や海苔は寿司ブームによって市民権を得た。ヤマモトヤマ・オブ・アメリカの現在の海苔販売量は10年前の倍に上り、年間約1億5000万枚の海苔を輸入しているという。 また、高品質の海苔を入手できるようになった。現在でも中国や韓国から1枚約6セントで輸入される海苔が、輸入した海苔の大半を占めているが、高級日本食レストランでは、これらより15倍以上も高い有明海産の高級海苔を購入しているという。 先進国19か国中、医療大国1位は仏、2位は日本 ハリウッドスター「ウォシュレット」に感激 ディカプリオ、マドンナ、ウィル・スミス… 2008/1/ 9 環境に気を使う彼だからこそ選んだ? 米芸能サイトでは「ディカプリオさんがウォシュレット購入」と報じている アメリカのセレブや芸能に関する情報誌「IN TOUCH WEEKLY」の電子版が2008年1月4日に報道したところによると、ディカプリオさんは最近ハリウッドヒルズにある自宅を改築した際、トイレはTOTOの最高級トイレを購入した。便座が暖かく、「ウォシュレット」機能付き。トイレは自動で蓋が開閉し、水も自動で流れ便器を清浄。リモコンも付いている。水も節約できるため、 「環境に気を使う彼だからこそこのトイレを選んだ」などと書いている。 記事は、ディカプリオさんが高額なトイレを買った事と、そのトイレが様々な機能を持っていることに驚いている。「ウォシュレット」はまだ、アメリカでは珍しい存在なのだ。 TOTO広報によると、初めて日本に旅行に来た外国人がホテルに泊まった際に、特に感激するのが「ウォシュレット」なのだという。マドンナさんや、ウィル・スミスさんなどの著名人も使って驚き、テレビのインタビューなどで絶賛したのは有名な話しだ。 欧米市場にも本格参入 TOTOは現在、アメリカや中国などに現地法人を設立し販売を強化。08年4月にはドイツに事業統括会社「TOTOヨーロッパ」を設立し欧州市場に本格参入する。「日本でも10年かかりましたし、東南アジアには『水で清潔にする文化』がありますが、欧米ではどうなのか、ということがポイントになるのではないでしょうか」(同社広報) 世界中のトイレを「ウォシュレット」が席捲するのはもう少しかかりそうだ。 タイで思わぬ京都ブーム 舞妓作戦が奏功 タイを訪れた舞妓の一行について報じる地元の主要紙 タイをはじめとする東南アジアで古都・京都の人気が高まり、追い風を生かそうと京都市が本格的な観光客誘致に乗り出した。発端は、舞台公演のためタイを訪れた京都の舞妓(まいこ)の一行が、地元紙で一斉に大きく報じられたこと。予想外の好評を聞きつけた市は、すかさず東南アジア諸国でのプロモーション活動に着手するなど、積極的に「市場開拓」を進めている。 舞台公演は、タイとの正式国交樹立120周年を記念し、昨年11月、バンコク中心部の巨大ショッピングモールで3日間に渡って催された。京都五花街の一つ、宮川町の舞妓5人が出演。京都の庭園を意識したセットも好評で、立ち見が出るほどの盛況ぶりだった。 公演以外でも、一行の動向は注目を集めた。プミポン国王の回復を祈って入院先の病院で記帳をした際は、10紙近くの新聞が翌日付の1面で報道。また、皇太子妃や観光副大臣らを交えた記念撮影の様子をタイ王室ニュースが放映した。 公演の仕掛け人で同市上京区のイベント会社経営、吉本博さん(53)は「京都を知ってもらうには舞妓が一番だと考え企画した。手探りの公演だったのに、これほどのニュースになるとは…。日本文化の人気の高さを実感した」。 この話を聞いた京都市の担当者は、さっそくタイなどアジア各国に向けたプロモーションに着手。現地に職員を派遣し、旅行業者や政府観光関係者らにプレゼンテーションを行った。 参加した職員は「舞妓公演の成功があり、旅行業者やメディアの食いつきがとてもよかった」。市のホームページ「京都観光文化情報システム」へのタイ国内からのアクセス数は、このプロモーションの後、8位から3位に急上昇し、シンガポールも4位につけた。 こうした日本人気について、在タイ日本大使館は「タイは日本との交流が歴史的に長く、『本物』の日本の伝統文化を知りたがる人が多い」と分析。タイの日本人向け新聞「バンコク週報」の岩城東風子記者も「タイではここ数年アニメやゲームなどの日本のポップカルチャーが浸透して親密度が深まっており、日本を代表する古都・京都へのあこがれが強まっているのでは」と話す。 市観光振興課は「京都を訪れる観光客は欧米が主流で、韓国や台湾などは頭打ちになりつつあった。タイをはじめとするアジア各国からもっと訪れてもらうことで、目標とする年間観光客5000万人を達成したい」としている。 日本酒ブーム http://interinfo.blog.shinobi.jp/Entry/12/ の記事から、『日本食ブーム』のキーワードでググったら、下記の資料がヒットしました。 関東農政局 1 アメリカ
米国の日本食ブームに乗り 清酒が熱燗でモテモテ 「熱燗」で飲まれ、味はちょっと濃いめ 宝ホールディングス(HD)によると、「清酒は当初、日系人や日本人駐在員が飲んでいたのですが、最近は米国人などのあいだで広がっているようです」と話す。広い米国にあって、カリフォルニア州はもともと日系人が多かったことや、カリフォルニア米の産地として、原料の米が獲れ、また水も悪くなかったこともあって、清酒を造り飲む土壌にあった。寿司のカリフォルニア・ロールのように、ブームの日本食とマッチするとの評判が広がったのも大きい。 売れ行きは西海岸が中心だったが、最近はニューヨークでも伸びている。「松竹梅ブランドの味を落とさないようにしていますが、現地では熱くして飲まれるようで、ちょっと濃いめですかね」(広報部)と、現地で飲まれる「味」で売っている。 地方の小さな清酒メーカーも輸出に参入 「清酒の海外販売の歴史は案外古いんですよ」、というのは日本酒輸出協会。この協会には、「国士無双」の高砂酒造や「初孫」の東北銘譲、「月山」の古田酒造など日本各地の、中小の造り酒屋など25社が会員となり、協力して香港やニューヨークなどでテイスティングイベントを開催するなど、日本酒文化の啓蒙、宣伝活動を展開している。 協会によると、清酒の輸出は年々活発になり、「熱心な酒屋では売上金額の1割を輸出でまかなっているところも出てきた。なかでも高級ブランドの売れ行きがいい」という。 財務省関税局の統計では、07年11月までの清酒の輸出のうち、米国向けは3442キロリットル、31億806万円で、06年の3354キロリットル、30億6220万円を上回っている。5年前と比べると、金額ベースでは2倍以上増えている。国内の日本酒ブームが落ち着いてきたこともあって、海外、なかでも米国市場への期待は大きい。
http://www.economist.com/daily/columns/asiaview/displaystory.cfm?story_id=10279169
Domo arigato, Mr Roboto エコノミストに面白い記事があったので軽く紹介。 日本のロボットの話題なんですが、いきなり神道精神から入ってるw SHINTOISM is an animist religion. Its adherents believe that all things, from lampshades to leopards, can possess living spirits. 内容は日本が人型ロボットに力を入れてる、と言った流れで、 日本の人口問題、3kと言われる単純労働を移民ではなくロボットでまかなおうとしている。といった内容にまで触れてる。 >The country sees robots doing the type of work that Japanese describe > as the three Ks (translated as three Ds in English): kiken (dangerous), kitanai (dirty) and kitsui (demanding). >Robotics solved a major industrial problem. “Japan has no visa category in place for low-skilled workers,” さすがエコノミスト。しっかりした読み応えのある内容ですw |
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